Kobo比較どれがいい?|Clara・Libra・Elipsaの違い【2026年版】
楽天Koboの電子書籍リーダーで比較してどれがいいか迷う人向けに、Clara BW・Clara Colour・Libra Colour・Elipsa 2Eの4機種と、カバーやスタイラスが付くセット品を整理。画面サイズ・カラー・ペン対応・防水の4軸で、価格帯ごとの選び方をまとめます。
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楽天ポイントで電子書籍を買っている人にとって、Koboの読書専用機は有力な選択肢です。ただ、Clara・Libra・Elipsaと名前が並び、さらにカバーやスタイラスが付くセット品もあるため、Kobo比較でどれがいいか迷いやすい構成になっています。この記事では4機種とセット品2つを、画面サイズ・カラー・ペン対応・防水の4軸で整理します。
では、結局どれを選べばよいのでしょうか?文字中心ならClara BW、マンガをカラーで読むならClara Colourが合います。7インチで手書きメモも使うならLibra Colour、PDFに書き込むならElipsa 2Eです。
情報の状態: 本記事の仕様はAmazon・楽天市場の商品ページと楽天Koboの公表内容(2026年10月13日確認)に基づきます。当サイトはこれらの機種を実機検証していないため、表示の見え方や操作感は断定しません。価格は記事内の表示が最新です。
Kobo比較の早見表(Clara・Libra・Elipsa)
| モデル | 画面 | カラー | ペン | 防水 | Amazon価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| Kobo Clara BW | 6インチ | なし | 非対応 | IPX8 | 楽天で販売 |
| Clara BW スリープカバーセット | 6インチ | なし | 非対応 | IPX8 | ¥29,380 |
| Kobo Clara Colour | 6インチ | あり | 非対応 | IPX8 | ¥27,365 |
| Kobo Libra Colour | 7インチ | あり | 別売スタイラス2 | IPX8 | ¥39,899 |
| Libra Colour+スタイラス2セット | 7インチ | あり | 同梱 | IPX8 | ¥50,470 |
| Kobo Elipsa 2E | 10.3インチ | なし | 同梱 | 非公表 | ¥53,058 |
Kobo比較で見るべき4つの違い
画面サイズ: 6インチ・7インチ・10.3インチ
Claraの2機種は6インチで、片手で持って通勤中に読むのに向きます。Libra Colourは7インチで、マンガの1ページが一回り大きく表示されます。Elipsa 2Eは10.3インチで、PDFの資料や楽譜のように紙面の大きなコンテンツを読む用途に向きます。
カラー表示: マンガの表紙と雑誌
カラー表示に対応するのはClara ColourとLibra Colourの2機種です。文字中心の小説やビジネス書が中心なら、カラー非対応のClara BWで十分です。
ペン対応: 手書きメモを使うか
手書きに対応するのはLibra ColourとElipsa 2Eです。Libra Colourはスタイラスが別売りのため、手書きを使うならスタイラス付きのセット品を選ぶと手間が省けます。
防水: お風呂で読むか
Clara BW・Clara Colour・Libra ColourはIPX8等級の防水に対応すると公表されています。浴室で読む習慣があるなら、この3機種から選ぶのが安全です。
3万円前後で文字中心に読むならKobo Clara BW

Kobo Clara BW 電子書籍リーダー 6インチ 防水 ブラック
モノクロ表示のエントリーモデル。基本機能だけに絞った手頃な価格設定で、初めて電子書籍リーダーを持つという人にも選びやすい一台に仕上がっている。
- 必要十分な基本機能をそなえたエントリーモデルとして扱いやすい
- ComfortLight PROが目に優しい光量へと自動で調整してくれる
- IPX8等級の防水機能を搭載しており日常使いでも扱いやすい構造
- 1回の充電で最大8週間ほどバッテリーが持続する省電力な仕様になっている
楽天価格
¥25,800
Kobo Clara BWは6インチ・モノクロ・防水のエントリーモデルです。ComfortLight PROによる明るさの自動調整と、最大8週間のバッテリーが公表されています。小説やビジネス書を中心に読み、価格を抑えたい人の第一候補です。単品はAmazonでの取り扱いが見つからなかったため、楽天市場の価格で確認してください。

【セット品】 Kobo Clara BW + スリープカバー ケース ブラック
Kobo公式ストアが販売する直販セット。Clara BW本体に専用のスリープカバーケースをあらかじめ同梱しており、単体で買い揃えるより手間なく持ち歩ける構成になっている。
- エントリーモデルの本体と専用スリープカバーが最初からセットになっている
- ComfortLight PROにより夜間でも目に優しい光量へ自動で調整してくれる
- IPX8等級の防水性能を備えておりお風呂場でも安心して読書に使える
- 最大8週間ほどバッテリーが持続する省電力設計を採用している構成
Amazon価格
¥29,380
楽天価格
¥29,680
カバーも一緒に買うなら、Kobo公式のスリープカバー付きセットがAmazonと楽天の両方で販売されています。開閉でスリープが切り替わる純正カバーを別に探す手間が省けます。詳しい仕様はKobo Clara BWレビューで整理しています。Clara ColourよりClara BWを選ぶべきなのは、カラー表示を使わず、文字中心の本を手頃な価格で読みたい人です。
マンガをカラーで読むならKobo Clara Colour

Kobo Clara Colour カラー電子書籍リーダー 6インチ 防水 ホワイト
Koboのエントリーカラーモデル。6インチのコンパクトサイズで防水にもしっかり対応しており、Kindleとの比較記事に欠かせない存在になっている。
- エントリー価格帯でありながらカラー表示にしっかり対応している
- ComfortLight PROが色温度を自動で細かく調整してくれる便利な機能
- IPX8等級の防水機能を備えており水回りでも安心して扱いやすい
- 1回の充電で最大8週間ほどバッテリーが持続する省電力な仕様になっている
Amazon価格
¥27,365
楽天価格
¥29,800
Clara ColourはClara BWと同じ6インチ・防水のボディに、カラー表示を加えたモデルです。マンガのカラー扉や雑誌の写真を色付きで見たい人に向きます。カラー表示時の解像度は白黒表示より下がる方式のため、文字だけの本が中心ならClara BWとの価格差も踏まえて選ぶと納得しやすくなります。詳しくはKobo Clara Colourレビューをご覧ください。Libra ColourよりClara Colourを選ぶべきなのは、6インチの小さな画面で持ち歩きやすさを優先し、ページめくりボタンや手書きを必要としない人です。
7インチとページめくりボタンならKobo Libra Colour

Kobo Libra Colour カラー電子書籍リーダー 7インチ 防水 ホワイト
7インチの大画面カラーモデル。物理ページめくりボタンをしっかり備えており、コミックや雑誌の閲覧にとても適した読みやすい一台として仕上がっている。
- 7インチの大画面によりコミックや雑誌のページがとても見やすい仕様
- 物理ページめくりボタンを備えており片手での操作がしやすい構造
- ComfortLight PROが搭載されており夜間も快適に読み進められる
- IPX8等級の防水機能を搭載しており水回りでも使いやすい構造
Amazon価格
¥39,899
Libra Colourは7インチのカラー画面と物理ページめくりボタンを備えた中位モデルです。購入者の評価は33件と、今回の4機種の中でも多くの評価が集まっています。片手で持ったままボタンでページを送れるため、長時間の読書やマンガの一気読みに向きます。

【セット品】 Kobo Libra Colour ブラック + Kobo スタイラス2 ブラック
Kobo公式が販売するバンドル商品。Libra Colourのブラックモデルに専用スタイラス2を同梱しており、購入直後から手書きメモや書き込みを楽しめる構成になっている。
- 7インチの大画面ブラックモデルに専用スタイラス2があらかじめ付属
- 電子ペーパー特有の柔らかな色調でカラー表示のコミックも楽しめる
- ComfortLight PROが夜間の読書でも目に優しい光量へ自動調整する
- IPX8等級の防水性能を備えており水回りでも安心して扱える構造
Amazon価格
¥50,470
手書きメモも使いたいなら、Koboスタイラス2が同梱されたセット品が選択肢になります。本と同じ端末にメモを残せるため、ビジネス書や資格の参考書に書き込みたい人に向きます。Libra Colourの詳しい仕様はKobo Libra Colourレビューで解説しています。Clara ColourよりLibra Colourを選ぶべきなのは、ページめくりボタンで片手操作したい人や、手書きメモも使いたい人です。
10.3インチで書き込むならKobo Elipsa 2E

Kobo Elipsa 2E 電子書籍リーダー 10.3インチ 32GB
10.3インチの大画面にスタイラスでの書き込みができるノート機能を備えており、Kindle Scribeと並ぶ手書き対応機として位置づけられる。
- 10.3インチというKoboシリーズの中で最大となる画面サイズを持つ
- 付属のスタイラスにより手書きメモや資料への注釈が書き込める仕様
- 32GBという大容量ストレージで多くの蔵書を保存できる構成になっている
- ComfortLight PROにより環境の明るさに応じて自動で調光する
Amazon価格
¥53,058
Elipsa 2EはKoboで最大の10.3インチ画面を持ち、スタイラスでの手書きメモや資料への注釈に対応します。32GBのストレージを備え、PDFやノートを多く保存できます。同じ大画面の手書き機ならKindle Scribeも候補になるため、違いはKindle Scribe vs Kobo Elipsa比較で確認してください。Libra ColourよりElipsa 2Eを選ぶべきなのは、10.3インチの大画面でPDFに書き込みたく、カラー表示と防水を必要としない人です。
Kobo比較の結論:総合おすすめはLibra Colour
4機種のうち、カラー・7インチ・ページめくりボタン・手書き対応・防水をすべて備えるのはLibra Colourだけです。
Kobo Libra Colourの評価(公表スペックと購入者レビューに基づく)
メリット
- 7インチのカラー画面でマンガや雑誌が見やすい
- 物理ページめくりボタンで片手操作がしやすい
- IPX8等級の防水でお風呂でも読める
- 別売りのスタイラス2で手書きメモにも対応する
デメリット
- 手書きを使うにはスタイラスを別に買う必要がある
- カラー表示時の解像度は白黒表示より下がる
- Clara Colourより大きく、ポケットには入れにくい
- Amazonで買った電子書籍は読めない
総合評価
4.3/5総合おすすめのLibra Colourをチェック
7インチのカラー画面・ページめくりボタン・防水を備えたKoboの中位モデルです。楽天市場では楽天ポイントも使えます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
用途別のおすすめ早見表
| 使い方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 小説・ビジネス書を安く読む | Clara BW | 6インチ・防水で最も手頃 |
| カバーも一緒にそろえたい | Clara BW スリープカバーセット | 純正カバーを1回の注文でそろえられる |
| マンガをカラーで読む | Clara Colour | 6インチの軽さでカラー表示に対応 |
| 長時間読む・マンガを一気読みする | Libra Colour | 7インチとページめくりボタン |
| 本に手書きメモを残したい | Libra Colour+スタイラス2セット | スタイラスが最初から付属 |
| PDFや資料に書き込む | Elipsa 2E | 10.3インチの大画面とスタイラス |
Koboを買う前の注意点
Koboで読めるのは楽天Koboで購入した電子書籍と、EPUBなどの対応形式のファイルです。Amazonで購入したKindle本は読めません。すでにKindle本を多く持っている人は、Kindle vs Kobo どちらを選ぶでストアとの相性から比べてください。
複数のストアのアプリを1台で使いたい場合は、Androidを搭載した電子ペーパー端末が候補になります。楽天Koboアプリの対応状況はBOOXで楽天Koboは使える?で、ブランドを横断した選び方は読書専用機おすすめで整理しています。
Elipsa 2Eはモノクロで防水も公表されていないため、マンガをカラーで読みたい人や浴室で読む人には向きません。
まとめ
Kobo比較でどれがいいかは、画面サイズ・カラー・ペン対応の3点でほぼ決まります。
- 文字中心で価格を抑えるならClara BW(カバーも買うならセット品)
- マンガをカラーで読むならClara Colour
- 7インチとページめくりボタン、手書きメモまで欲しいならLibra Colour
- PDFや資料に書き込むならElipsa 2E
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。